・無言で足を組んで腕時計を見たり団扇で扇いだりする長野さんの絵になること!
・空気を探りながらうろうろする鶴瓶師匠
・長野さんの会話の第一声はいきなり「立ちションですか?」(笑)
・検証トークで散々突っ込まれてましたけど、ものすごい失礼な話し掛け方ですよね…
・師匠に質問することで、世界観を相手に作らせる長野さん
・困り果てる師匠(笑)
・受けに徹するのは、スジナシにおいては無難に賢い手法なのかもしれません
・反撃の質問に、さらっと答える長野さんがクールで素敵
・曰く、仕事はコンピュータ関係で、バブルが弾けて就職が大変だった、現在35歳
・そこはかとなくノンフィクション
・勿論、奥さんと子供が2人居るなんてフィクションもありつつ
・鶴瓶師匠、中華料理のシェフという設定にすることでキーワードを一気にクリア
・閉店を考えている、というあぁここがミソになるのかなーと
・杏仁豆腐の話で盛り上がる2人
・「湿度によって固さの変わる杏仁豆腐とかあるんですよ!」これ絶対実話ですよね…
・更に続く実話。次男坊で、お兄ちゃんは海外赴任中
・師匠の店に食べに行ったことがある長野さん。天津飯と杏仁豆腐を大絶賛
・ここの天津飯の褒め方が秀逸
・あんまり美味しそうに言うから、うっかり思い浮かべてしまって私も食べたくなりました
・長野さんは、どうやら実家を継ぐ継がないで親と揉めている模様
・ここで話を動かしにかかった師匠、「あの角の坂本さん家の次男坊か!」何で坂本さん!(笑)
・長野さんの実家である坂本さん(ややこしい)の所の豚を仕入れていたそうな
・最初の方では、長野さんの実家は農業をやっていた筈が、いつの間にか養豚業に変化
・スジナシではよくあることです
・”坂本さんの豚”が仕入れなくなるから、師匠は焼豚を作れなくて閉店を決めたという話に
・焼豚は記憶に無い長野さん
・閉店する前に食べさせてくださいと師匠に詰め寄る長野さん
・何故か「杏仁豆腐、天津飯、焼豚!」と2人でメニューを唱和して終了ー
検証トークでは、長野さんの「立ちションですか?」にツッコミが集中。
それに対する返しも含めて、下ネタで一頻り大盛り上がりしていらっしゃいました。(笑)
長野さんが実家を継いで焼豚が存続してめでたし、という終わり方なのかなーと思ってましたが、
そこまでには至らず、えらくシュールなエンディングとなりました。